保険ブログ

スリップ事故

 

 

 

ついに師走となってしまいました。

季節も冬本番となります。

先日の事故報告、単独のスリップ事故でした。

運転手さんは救急車で搬送されました。

これからの季節は路面凍結が発生します。

天気・温度差に気をつけて、安全運転で残りの一ヶ月、お願いいたします。

 

 

事故に注意!

 

後方確認のミスによる電柱への衝突です。

運転手さんにケガはありませんでしたが

同乗者様 現在通院中です。

運転の際は気をつけてください。

 

 

 

 

 

がん保険キャンペーン中! 8/20〜9/30

 

 

 

男性は50歳、女性は40歳から増加傾向があります。

20〜64歳までの働き世代でがんになる人は毎年20万人以上といわれています。

がんは決して特別なものではなく、身近な病気なのです。

いざというときのために、がん保険で備えておきましょう!

 

 

 

ご契約いただいた方には粗品をプレゼント^_^♪

数に限りがございますので、お早めに!

お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

 

 

 

うっかり事故

 

 

 

 

 

夏休み中は非常に道路が渋滞しますので

わき見運転にはご注意ください。

怪我などのないよう気をつけて楽しい夏を(^^)/~

事故車両

 

 

 

横断禁止帯の道路にて、歩行者の急な飛び出しが原因。

写真からも状況が窺えますが・・・・・

絶対人が来ないと思わないで下さい。

常に危険予測が大切です。

事後処理には何十倍ものエネルギーや時間がかかります。

 

がんに関するアンケート

 

東京海上日動あんしん生命ががんに関するアンケートを実施し、結果を公開しています。

いくつか興味深い結果がありますが、
がん検診受診率

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がん保険加入者 37% 未加入者 31%
がん保険加入者の方が受診率が高くなっています。

そしてがんに罹患した場合の治療については、

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約半数の方が治療費を負担できる範囲でいい治療を選びたいと回答。
また年齢に関係なく、治療費が高くても一番よい治療を選びたいという回答も25%あります。

これが自分自身ではなく、配偶者となると
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年齢・費用に関係なく一番よい治療を選びたいが43%と高くなっています。

いずれにしてもがん治療に対する意識の高さが感じられる結果で、どう備えるかは非常に重要なテーマとなっています。

 

主要生保の決算

 

さて主要生保の15年3月期の連結決算が出そろいましたが、今年は大きな変化がありました。

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売上高にあたる保険料等収入で、第一生命保険が日本生命保険を約1000億円上回り、戦後初めて通期で首位に躍り出ました。
ただし基礎利益はまだ日本生命が首位を守っています。

そして主要13社の決算で印象的なのは11社が「順ざや」。
つまり運用利回りが契約者に約束した予定利回りを上回っている状況です。
これは円安で外貨建て債券の利息収入が円換算で拡大したほか、株高で株式の配当金も増えたためです。

日銀の大規模金融緩和以降、国債利回りの低下が続いていますが、保険会社の運用は順調のようです。

地震保険料、値上げへ

政府と損害保険会社は共同で運営する家庭向けの地震保険について、来秋以降、保険料を段階的に平均2~3割引き上げる方向で調整。

 

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昨年7月にも全国平均で15.5%の値上げをしたばかりですが、政府が首都直下型地震の発生規模の想定を引き上げたため、再度値上げに踏み切るようです。

引き上げ幅は全国平均で2割~3割程度。
複数回にわたり段階的に引き上げる方向で調整しています。

13年度の地震保険の加入件数は1630万件、保険料収入は1900億円。
しかし東日本大震災では1兆200億円の保険金の支払いが発生し、これを上回る規模の負担が発生すると財源も厳しくなります。

家計への負担は重くなりますが、やはりリスクへの備えを考えると致し方ないところです。

保険金にかかる税金は?

 

生命保険の保険金には税金がかかるものとかからないものがあります。
まず税金がかかるのは、

満期保険金・年金・死亡保険金
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ただし、死亡保険金は
500万円×法定相続人の非課税枠があります。
また解約返戻金も所得税(一時所得)の課税対象です。

では税金がかからないのは、

入院給付金・がん診断給付金・介護保険金etc
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ただし非課税で受け取った保険金が相続財産として引き継がれる場合は、相続税の課税対象となります。

 

 

「Sell in May」

 

さて5月になると投資家がもっとも気にする
「Sell in May」
というアメリカの相場格言があります。

これは株式市場が1月から5月までは上昇し、6月以降は下げる傾向にあるため、
5月は株式を売って一旦相場から離れた方がよいという意味で使われます。

そしてこの相場格言ですが、正確には
「Sell in May,and go away;don’t come back until St.Leger day.」
9月の第二土曜日に開かれる「セント・レジャーズ・デイ」までは戻ってくるな
と続いています。

では日経平均株価にもあてはまるのか?
過去10年間の5月~9月、10月~4月の騰落率は、WS000057

やはり10月~4月の騰落率が優勢です。
今年は4月に節目の2万円に到達しているので、「Sell in May」が気になるところです。