VOLVO TRUCK FH

居住性

キャビンは運転に集中できる環境と休息を与えてくれる場所でなければなりません。ボルボは欧州の自動車メーカーならではの広い室内空間と、機能的でシンプル、かつ上質なスカンジナビアデザインでドライバーを迎え入れます。その快適さと自由度の高さは、そのまま“自分の部屋”とたとえたくなるはずです。

太陽を車内に取り入れました

商用トラックとしては初めて、天井に採光口がつき、車内に太陽の光を取り込みます。長時間乗車で閉塞感にみまわれがちなキャブ内に新鮮な解放感を与えてくれるだけでなく、万一の際は脱出非常口にもなります。もちろん太陽光を遮るブラインドや虫除けネットが装備されており、窓部分の開閉も簡単に行えます。ボルボだからこそ、いつでもリフレッシュした気分でハンドルを握ることが出来ます。

ウォークスルーで様々な機能とゆとりあるスペース

新しいFHではAピラーがより垂直に近づいたことで、キャブ内が従来より広くなりました。さらにボルボならではのウォークスルー設計で運転席から助手席、ベッドまで自由に歩きまわることが出来ます。これにより着替えや物の取り出しを快適に行うことが出来ます。
※こちらは左ハンドル車での撮影イメージとなります。

立ち上がっても余裕の高さ

ウォークスルーともうひとつ、ボルボの大きな特徴なのが天井の高さです。それまでもドライバーに好評だった室内高の高さが新しいFHでは最大14cm高くなりました。立ったまま室内を歩きまわれ、着替えられ、軽い運動もできる快適さはボルボだからこそ。頭上の広々としたスペースは心に余裕を与えてくれます。
※こちらは左ハンドル車での撮影イメージとなります。

十分な収納スペース

さながらボルボのキャブは自分の部屋になります。キャブ前方や、ベッド下、ベッドサイドなど隠しスペースも含めて約300ℓの収納スペースを確保。大きな荷物や生活に必要な小さなアイテムまで、必要なモノを必要な場所に収納することができます。キャブ内の整理整頓が簡単で、快適な空間に保つことが出来るのもボルボのキャブならではです。

広くて、上質な休息を約束するベッド

キャブのベッドは狭くて閉塞感がある……。そんなイメージを打破してくれるのが、ボルボのベッドです。70~81.5cm×200cmのポケットコイルクッションタイプのマットレスでゆったりと身体を休ませることが可能です。さらにベッド後壁に設置されたスリープパネルには、室内照明、目覚まし時計、空調、オーディオシステム、ドアロックなどベッドにいながらにして、様々な外部操作が可能になっています。良質な休息をドライバーに提供しながら、時間もしっかり管理して延着しらず。ボルボはその理想を徹底して追求しています。

長時間の運転でも快適なキャビン

ボルボならではの快適装備として、その代名詞とも言えるのがキャブサスペンションです。ドライバーを路面入力の衝撃から守り、運行中のストレスを軽減してくれます。さらに室内の気になる匂いや菌を抑える空気清浄機能付きのフィルターを備えた電子制御エアコンディショナー(ECC)と高機能吹き出し口、さらに高い曇り止めと霜取り効果を発揮、気密性の高い室内構造が隙間風の侵入を防ぎ、長時間運転を快適にサポートします。

※写真は日本仕様車と異なる場合があります。
※搭載装備・機能の設定(標準設定、アクセサリー)はモデルによって異なります。