株式会社ヨシノ自動車

トラック業界"鍵人"訪問記 ~共に走ってみませんか?~ 第108回

有限会社 共栄車輛サービス 代表取締役社長 田村俊一様

有限会社 共栄車輛サービス 代表取締役社長 田村俊一様

「走らせ続ける」責任、中古車陸送30年の現場と判断について

神奈川県海老名市を拠点とする共栄車輌サービスは、創業30年を迎えた中古車陸送の専門企業です。圏央道と東名高速道路が交差する物流の要衝に立地し、キャリアカーという特殊な車型による事業で独自の経営判断を積み重ねてきました。今回はスカニアと日野プロフィアのカスタム依頼をきっかけとして、愛宕カスタムのリニボの可能性や、2024年問題への先行対応について語っていただきました。これらはいずれも現場を止めないための選択であることが分かります。今回は陸送の現場から見たトラック業界の現在地と、その先に描くビジョンをひもときます。

編集・青木雄介
WEB・genre inc.

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田村俊一(たむら しゅんいち)
有限会社 共栄車輛サービス 代表取締役社長
1969年 神奈川県横浜市生まれ。1992年に有限会社共栄車輌サービスへ入社。2002年までの10年間、輸送事業に従事。2002年に専務取締役に就任し、経営に参画する。2021年、創業者逝去に伴い代表取締役に就任し、現在に至る。

創業30年、物流の要衝・海老名という場所

ーーー共栄車輌サービスさんの創業の経緯について教えてください。

田村:父親が創設した会社で、昨年で30周年を迎えました。このあたりは陸送会社がエリア的にギュッと集まっていて、数社あります。圏央道と東名が交差する場所でもあるので、海老名市はもう物流の要衝になるのは間違いないですね。車両輸送においても、それはまったく同じだと思っています。

ーーー土地の値上がりなども実感されていますか?

田村:もう、べらぼうな上がり方ですね。

中西:すごいですよ。海老名市は、この10年で神奈川県内でもダントツの伸び率じゃないですかね。田んぼだった場所が一気に物流倉庫に変わりましたから。

ーーーそうなんですね。東京の地価が上がっているのと相乗しているのでしょう。現在、陸送で取り扱われている車両について教えてください。

田村:弊社は中古車が中心です。以前は新車輸送も少しやっていましたが、今はもう扱っていません。新車とは違い、毎日違うご注文を頂ける中古車輸送に魅力を感じていますね。

まずは「きれいなトラックで仕事をしたい」という気持ちから

ーーーなるほど。トラックをカスタマイズされる理由は何でしょうか?

田村:まず第一に、いつもきれいな状態の車、トラックで仕事をしたい、という思いがあります。正直、同業他社さんと比べても、弊社のトラックはきれいな方だと思います。このたび縁があってスカニアを導入したんですが、ドライバーから「あれをやりたい」「これをやりたい」と声が上がってきました。もちろん仕事に支障のない範囲で、お客様に嫌な思いをさせない範囲でですが、「カッコいいものはカッコよくしていこう」という理由です。

ーーー車両選びにあたって、国産勢の状況も大きく変わりました。日野の不正問題は現場感覚としてどう受け止めましたか?

田村:やっぱり、調達も含めて「止まるかもしれない」っていう怖さが一番大きかったですね。昔はふそうも半分ぐらい入れていた時代があったんです。けど、エンジンが切り替わってから、「信頼性はどうなのかな」という疑問が正直ありましたね。

キャリアカーという特殊解、エンジン選択と合理性

ーーーキャリアカーならではのエンジンなどはあるのでしょうか?

田村:キャリアカーは、フレームが車載用シャシーで低いですね。その低い設計に合わせていくと、エンジンの選択肢が絞られて、日野だと結局A09C(9Lエンジン)になってしまうんです。正直、無理があると思う部分もあります。でも、弊社はキャリアカーだから「選択肢がそれしかない」局面も出てきます。

ーーー馬力の大きい仕様を選ぶ方向にはいかないのでしょうか?

田村:ハイキャブも選べるんですけど、車載用には"馬力の大きいトラックは要らない"という判断になることが多いですね。その点、トヨタ系列は合理的なんです。トレーラーでまず重量をクリアする。2024年問題で長距離が減って日帰り運行が増えるなら、「ベッド要らないよね」と割り切って、その分、荷台の積載能力を大きくする。こんな風に発想が合理的です。

ーーーそうなんですね。

田村:陸送業界って、転落事故が多いんですよ。上に登るから転落する。だからTモデル(浜名ワークス)みたいに「上に登らなくても作業できる」トレーラーを造っちゃう。その設計の勘所は、現場感覚として非常に刺さります。トヨタ輸送、ひいてはトヨタ自動車って、数年先…7〜8年先を走っているな、と痛感しますね。

スカニア導入という現実的な決断

ーーー業界のリーディングカンパニーなんですね。そんな中で、スカニア導入のきっかけはどんなことだったのでしょうか?

田村:弊社はスカニア以外、すべて日野なんです。日野の不正問題があって、今後の調達に影響が出そうだな、と。そこでリスクヘッジの一環として導入しました。

ーーーたしかに当時、ボルボとしても「売り時」という話がありましたよね。

中西:ありましたね。営業目線では、社内でもそういう話はしていました。エンジンがしばらく出ないとか、日野ユーザーさんのところにボルボが入るケースも実際ありましたし。日野は国産の中では価格帯も高めで人気がある。そういう意味ではチャンスのタイミングでした。

出会いは一枚のサイドバンパーから

ーーーそうですね。ではファストエレファントとの出会いについて教えてください。

田村:キャリアカーには「亀の子」とか「キャブ搭載」と呼ばれる、ホイールベースが少し長いタイプのトラクタがあるんです。ただ、その仕様だとサイドガードやサイドバンパーで、カッコいいものがなかなかない。それをきれいに、しっかり仕上げたいなと思って調べていたら、ファストエレファントさんのホームページで、ボルボ用の汎用のアルミサイドバンパーを見つけたんです。「これ、加工すれば使えないかな?」と思って、相談したのがきっかけです。

ーーーなるほど。

田村:アルフレッドさんとお話ししたら、岡山で製作されていると聞いて。実は、弊社が架装をお願いしている会社も岡山で、アジア工業さんというんですが、ちょうど車が向こうに入っているタイミングだったんです。それなら、もう岡山で直接打ち合わせしようとなりまして、岡山熔接さんにもご挨拶して、製作が始まりました。そうしたらアルフレッドさん、弊社のことを岡山の会社だと思っていたらしいのです(笑)。

"岡山の共栄さん"事件について

ーーーあれあれ(笑)。

アルフレッド:ちょうど岡山熔接で造ってる最中に電話が来たんですよ。「岡山の共栄さんがサイドバンパー造りたいらしい」って。頼定さん(岡山熔接の社長)に「近いらしいから造ってあげて」ってお願いしました。なぜか「知ってる知ってる」みたいな感じで、もうその場で話が組み上がっちゃったんです(笑)。

ーーーなぜなんでしょうね(笑)。

アルフレッド:そのままアジア工業さんから横流しみたいな形で入庫されていて、気づいたらサイドバンパーが完成していて、ファストエレファントのステッカーまで貼ってありました(笑)。

ーーー話がめちゃくちゃ早いですね(笑)。

アルフレッド:それでしばらくすると、共栄さんのトラックを「やたら圏央道で見るな」「すれ違うな」って思い始めたんですよ。日野だから岡山で走ってる車のはずなのに、相模原あたりで何度も見かけたんですよ(笑)。

ーーーずっと岡山の会社だと思ってましたからね。

アルフレッド:そうなんです。それであるとき、じぇっトラTVの大久保さんから「紹介したい会社があるんですけど」と電話がかかってきて。そこで初めて「海老名でやってる会社です」と聞いて、「えっ、神奈川!?」って(笑)。神奈川の会社だと知っていれば、挨拶に行って、いっぱい部品を買ってもらおう、なんて思いも正直ありましたね(笑)。それでも、うちのブランドをすごく気にかけていただいていたんです。それが何より嬉しかったですね。

初のスカニア本格架装、その裏側

ーーー印象に残る出会い方ですね。ファストエレファントにとって、スカニアの本格架装は今回が初めてになるそうですが。

中西:そうですね。ファストエレファントとして、スカニアを"本格的にやる"という意味では、共栄さんとのこのプロジェクトが最初になります。

ーーー具体的には、どんな部分から手を入れたのでしょうか。

アルフレッド:まずはサイドまわりです。ボルボのサイドバンパーで培ってきた考え方をベースにしつつ、スカニアの車体条件にどう落とし込むか。そこから全部、組み直しました。この車両、実は記念すべき"川崎での第一回目のスカニア架装"でもあるんです(相模原で秘密裡に仕事を受けていたこともあった)。しかも、しばらくは表に出さず、かなり静かに進めていました。バー類を付けて、塗装まで終えて、最後に全体を確認する、という流れですね。

「最初からそうだった」ような仕上がり

ーーー今回のカスタマイズで、特に印象に残っている技術はありますか?

田村:マフラーですね。スカニアのマフラーって、横から見ると楕円形なんです。そのままだとサイドバーが付かないので、バーを成立させるために、サイドバーを"かまぼこ型"にカットして整形してもらいました。正直、「高額な部品のそこを切るんだ……」と度肝を抜かれましたね(笑)。

ーーーかなり大胆な加工に聞こえます。

アルフレッド:見た目以上に難しいです。あのスカニアはマフラーが完全に横出しで、しかもサイドバンパーが外側に張り出す構造です。だから、バーをそのまま通すと、どうしてもマフラーに干渉してしまうんです。

ーーーここが一番の難所だったのでしょうか?

アルフレッド:そうですね。マフラー側を加工する案も当然出ました。出口を分割して、形を変えて……という案です。ただマフラーは排気系の認定に関わるので、法律的に簡単には触れない。加工の仕方によっては、排気の出方も変わるし、音も変わってしまう。

ーーー音が変わると、アウトですか?

アルフレッド:アウトというより、先に「かっこいい」がきて、その後で適合しないかを考えてますね(笑)。だから今回は、マフラーではなく、サイドガード側を加工する方向に切り替えました。

ーーー具体的にはどんな加工をしたのでしょうか?

アルフレッド:パイプをえぐって、マフラーの逃げを造りました。ただ、これが寸法的に本当にシビアで、「この位置に来なきゃダメ」というポイントがあるんです。

ーーー一発で決まったわけではない?

アルフレッド:全然です(笑)。一回目はまだ当たる。もう一回測って削る。それでも「ここ、もう少し合わせたいな」となる。職人同士で、「まだいける」「ここは妥協したくない」というやり取りを、何度も重ねました。

ーーーその結果、仕上がりはどうだったのでしょうか?

田村:完成した車両を見て、「最初から純正でそういう部品が付いてたんじゃないか」って思えるレベルでした。加工したことを感じさせない、という意味で、本当にすごいなと。

ファストエレファントのブランド戦略の現在地

ーーー素晴らしいですね。ファストエレファントは、もはやボルボのカスタムブランドとして確立されていますよね。

中西:はい。2017年頃から、ボルボのトラックカスタムを軸にしてきました。ここはブランドとして、簡単に崩したくない部分です。

ーーー一方で、ボルボ以外の案件も増えてきそうですね。

中西:そうなんです。愛宕カスタムさんとのコラボから派生した「フライングエレファント」というラインで、国産の仕事は以前からやっていました。全体の流れを見ても、市場は今、やや国産寄りに振れていると思います。

ーーー今後の展開についてはいかがでしょう。

中西:木更津での施設拡張も控えています。供給量は確実に増えるので、あとは人材の問題があります。ただ、物理的なスペースが広がることで、今よりできることは確実に増える。他ブランドに対しても、腰を据えて向き合える環境は整ってきています。

ーーー本当にそうですね。

アルフレッド:でも、それ以上に面白いのは、やっぱり作り手としての部分です。ボルボで積み上げてきた経験をベースにして、まったく条件の違う車両に向き合うと、毎回、新しい発見があります。「まだこんなやり方があるのか」とか、「ここはボルボと全然違うな」とか。そういう気づきがあるのが楽しいんです。

ーーーたしかに。

アルフレッド:それと共栄さんみたいに、ちゃんと装備を使い切る前提でトラックを見ているユーザーさんと組めるのも大きい。ボルボを軸にしながら、他のブランドという新しい可能性にも挑戦できる。職人としても、ブランドとしても、今はすごくいいフェーズに入ってきていると思います。

リニボの良さを業界が気づき始めた

ーーーさきほど話に出た愛宕カスタムのリニボ(リニューアル・ボディ)については、どのように評価されていますか?

田村:これはもう、ほぼ一択ですね。価格は正直、それなりにします。でも、この2年で5台入れてますから。もう一択です。大げさじゃなく、新車以上になって帰ってくる感覚なんですよ。

ーーーそこまで違いますか!

田村:全然違います。塗装の被膜の厚さが、メーカーの新車と段違いなんです。普通、新車って「きれい」ではあるんですけど、耐久性とか、仕事で使い倒す前提で見ると、愛宕さんのリニボは次元が違うと言えるぐらいです。

ーーー業界内でも注目されていますよね。

田村:どうやら、陸送業界の重鎮たちも気づいちゃったみたいで。大手さんも、リニボに入れ始めてるんですよ。

中西:やっぱり、キャリアカーに特化してますからね。使い方を分かった上で造ってる、そこが大きいです。

イタリア製トレーラーと付き合う覚悟

ーーーなるほど。共栄さんは、イタリア製のロルフォのトレーラーも導入されていますね。実際の使用感はいかがですか?

田村:イタリアの女性と付き合うって、こういうことなんだな、って感じです(笑)。とにかく、きれい。それは見れば分かります。でも、実際いろいろあるんですよ。

ーーー見た目は完璧だけど、付き合うとクセもある、と。

田村:それも含めて付き合わないと、ですね。ロルフォは軽量で、積載効率もいいし、デザインも抜群です。ただ、日本の道路事情や運用に合わせるには、ちゃんと"分かって使う"必要がある。そこは覚悟が必要ですね。

ボルボの方針転換と、技術の進化

ーーートラック業界全体を見ると、ここ数年で大きな変化が続いています。ボルボの動きについてはどう見ていますか?

中西:実は、2026年モデルから、ボルボは大きく方針を変えます。これまで日本では、型式認定をきっちり取った直轄輸入に強いこだわりがあった。でも、そのこだわりを、実は捨てたんです。

ーーー並行輸入も含めた体制にするのでしょうか。

中西:そうです。背景には、競争の激化があります。正直、今までのやり方だけだと、スピード的にも価格的にも厳しい。ボルボジャパンが「本国を待っているだけじゃダメだ」と判断したんだと思います。

ーーーそうなんですね。ぜひエアロとかも入って欲しいですね。

田村:個人的にボルボのミラーレスは、本当にすごいと思ってます。特にトレーラーで折ったとき、カメラがちゃんと追従してくれるんです。あれは感動しました。

中西:僕も実車で乗ってます。曲がると、普通はトレーラーの側面しか見えなくなるんですが、ミラーの代わりのカメラが外を向くんですよ。

ーーー操作性はどうですか?

中西:慣れれば、全然難しくないですよ。正直、あまり乗り慣れていない人でも、カメラの見え方に慣れさえすれば、フルトレーラーでもバックできる。僕でも普通にできましたから。

国産メーカー再編への静かな期待

ーーー一方で、日野の動きも気になります。

中西:日野は、E13Cエンジンの再始動という大きなテーマを抱えています。まずは、バックオーダー分で、キャンセルしなかったお客さんを最優先で対応するようです。新規をどこまで受けるかは、4月、5月以降にならないと見えない、という状況ですね。

ーーー日野と三菱ふそうの再編もありますしね。

中西:はい。トヨタとダイムラーが出資して、その傘下に日野と三菱ふそうがぶら下がる形です。アーチオンという新しい枠組みですね。

ーーーこの再編を、どう評価していますか?

中西:単なる経営統合で終わらせてほしくない、というのが正直なところです。せっかくメーカー同士がくっつくなら、お互いの技術を持ち寄って、本当に"いいトラック"を作ってほしい。それができて初めて、この再編は意味を持つと思います。

田村:私も密かに期待している部分はあります。アーチオンという枠組みができて、そこにダイムラーがあって、日野があって、ふそうがある。それだけのメーカーがそろっているなら、日本製の新しいトラックを作ってくれないかな、と。

2024年問題の本質は「お客さんを取り残さない」こと

ーーーキャブサイズも性能も、ヨーロッパと並べても「全然引けを取らない」というレベルのものを、国産品質で出してくれたら心強いですよね。話題を変えて、2024年問題について伺います。いつ頃から意識されていましたか?

田村:7年くらい前ですね。よくよく考えたら、この問題の本質って「運送会社が困る」ことじゃなくて、「お客さんが取り残される」ことだな、と。それに気づいてから、考え方が変わりました。

ーーー具体的に、どんな対策をされたのでしょうか?

田村:とにかく、輸送力を落とさない。そのために、トラックを増やす、人を増やす。一人ひとりの仕事量は薄くなりますけど、それでもお客さんを取りこぼさないことを優先しました。たとえば自家給油場を導入しました。これで年間1600万〜1700万円くらい、コストを圧縮することができました。その分で、車を入れる、人を入れる。この流れは今も続いています。

ーーーなるほど。

田村:社員にも正直に話しました。「5年間かけて、2024年にきっちり合わせる」と。途中、グレーな部分がゼロとは言えないかもしれない。でも、毎年確実に近づけていく、と。不安もあったと思います。「仕事量が減る」「売上が減る」「給料も下がるんじゃないか」と。でも、それ以上の率で運賃を上げていくから大丈夫だ、と説明しました。

ーーー結果はいかがでしたか?

田村:仕事量は減りました。でも、賃金レベルは微増しています。会社としては、正直、儲からなくなりました(笑)。でも、ルールですからね。おそらく、どこの運送会社さんもそうだと思うんですけど、弊社のドライバーたちも、とにかく仕事をしたがるんですよ。放っておくと、ずっと走っちゃうんです。走りたい、と。

ーーー頼もしいですね。

田村:だから逆に、管理する者が「ダメだよ」って言わないと止まらない。本当に、止まってくれないんです。

目指すのは「見たこともない、かっこいい陸送会社」

ーーー最後に、共栄車輌サービスが目指す方向性を教えてください。

田村:すごくシンプルです。「誰も見たことがない、かっこいい陸送会社」。これはもう、10年前から変わってません。

ーーーその「かっこよさ」とは何でしょう?

田村:仕事の仕方も、人も、全部です。きっちり仕事をしてるドライバーって、それだけでかっこいい。ユニフォームも、ドライバー自身が考えて、デザイナーに頼んで、フルオーダーで作ってます。

ーーー現場主導の美意識ですね。

田村:はい。自分たちが「いい」「かっこいい」と思うものを、どんどん追求していきたい。それが結果的に、仕事の質にもつながると思っています。

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