トラック業界にたずさわる人たち誰もが、幸せに関わっていくための方程式はどこにある?これからも続いていく業界であるために、いまトラック業界が考えなければならないことをヨシノ自動車社長、中西俊介が業界のキーマンと共に考えていく対談企画です。
石巻の港町で、50年にわたり架装の仕事を積み重ねてきた熱田自動車工業有限会社様。二代目社長の蜂谷様は現場の中心に立ち、人が育ちにくい時代の中でも、自ら手を動かしながら会社を支えています。今回の「鍵人訪問記」では、そんな熱田自動車工業とファストエレファントの接点を入口に、地方でユーロトラックを成立させる難しさと可能性、石巻という土地ならではの架装需要、そして“整備”とは異なる“架装”という仕事の本質に迫りました。求められるのは資格ではなく、腕と経験、そして使い手の気持ちまで想像する力。他ではできない仕事をどう形にしていくのか。現場に立ち続ける経営者、輸入車の可能性を見つめる実務者、それぞれの言葉から、東北ユーロの輪郭が見えてきました。
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